何年か前の20歳の誕生日に祖父母から金貨を数枚もらいました。祖父母曰く「純金は年月に関係なく価値があるもの」ということで、老い先短いかもしれない祖父母としてはこの不況の世の中でも変わらない価値あるものをプレゼントしたかったそうです。
後から聞いた話ですが、祖父母は長年にわたって純金積立をしており、やはり祖父母からすれば自分の子供達、孫達に変わらぬ価値のあるものを残したかったそうです。
そう言われてみると確かに「金」って昔から、いろいろな土地で価値があったものですよね。
人間にとって「金」ってなんでしょう?古今東西で金は自発的に価値あるものとして認められてきたものですから刷り込みってことはありえないですし…カラスが貴金属、光り物を集める習性があるように、人間にもそういった習性みたいなのがあるのでしょうか。
どこかの偉い学者さんあたりが科学的に証明してたりしませんかね?遺伝子レベルで刷り込みされてるとか、金の色には人の心を揺さぶる配列があるとか。
とりあえず「金」にはこれだけ関心を持たせる魅力があるということがわかったので、さらに詳しく調べてみたいと思います。